


近年日本では、韓国メイクがとても流行っています。
そしてまつげエクステ業界でも同じく、韓国マツエクデザインが大人気です。
複数のデザインがある中、現在圧倒的な人気を誇っているのが「束感まつげ」。
今回は最新トレンドの韓国マツエクデザインの特徴や束感まつげの魅力について、紹介していきます。
韓国風マツエクとは、韓国のアイドルのようになれるデザインのことを言います。
2022年以降からSNSで話題となり、日本人女性から高い人気を得ています。
韓国風を取り入れるだけで一気にトレンド感が増したイメージを与えられるため、おしゃれで現代風に仕上げられます。
最新トレンドの韓国マツエクデザインの特徴は、以下のとおりです。
韓国のマツエクデザインにはさまざまな特徴がありますが、日本で特に注目されているのが束感のあるまつげです。
そして、束感といっても種類が豊富で、ボリュームや束の数などで目元の印象が大きく異なります。
自分に合った束感を、カウンセリングの際にしっかりと相談しておくことをおすすめします。

束感まつげとは、数本のまつ毛をまとめて太さを出したデザインのことを言います。
1本1本を濃く太くすることで、通常のまつげやメイクよりも目元の印象が華やかになるのが大きな特徴です。
では、この束感まつげには、どのような魅力があるのでしょうか。
マスカラを使って束感を出すこともできますが、塗った後乾く前にまつ毛同士をピンセットなどでくっつけて作る必要があるため時間と集中力が必要です。
思ったように束ができないことも、多々あるでしょう。
しかしマツエクだと、このようなめんどうな工程もせずに済むのです。
束感のあるまつげに仕上げることで、まるでお人形のようなパッチリとして目元を演出できます。
目力がアップするだけではなく、難しいメイクでも難なくこなせる印象を与えられるのもメリット。
流行りの束感に仕上げられるため、誰でも簡単に韓国風メイクが完成できるのも大きな魅力です。
今韓国で流行りの束感まつげがおすすめな人の特徴は、以下のとおりです。
普段から韓国風メイクをするのが好きな人にとって、マツエクを付けるだけで工程の手間がかなり省けます。
とくに束感を出すためにはピンセットなどを使って、目元で細かい作業をしなければいけません。
時間もかかり、集中力も必要なのでメイク後にどっと疲れる方もいるでしょう。
そういった作業を減らせられるのは、とてもありがたいですよね。
また束感のあるまつげは、アイメイクが薄くても目を大きく見せられるという点も大きなメリットです。
ここで紹介した「向いている人」に当てはまる方は、ぜひ一度束感メイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。

韓国風マツエクと同じく、ワンホンマツエクも人気があります。
長短のエクステをそれぞれ束にして、交互に配置したデザインが特徴で束感と似たようなかわいいデザインです。
しかしワンホンマツエクの方は、1本取れてしまうと隙間ができてしまうのがデメリット。
束感マツエクであれば、1本取れたくらいでは不自然になることはほとんどありません。