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どっちが向いている?まつエクとまつパの特徴

目元の印象を変えたい方におすすめなまつげエクステとまつげパーマには、それぞれ向き不向きがあります。特徴を知ることで、あなたがどっちの施術を受けるべきか選択しやすくなるでしょう。メリット・デメリットも併せて説明していきます。

マツエクとマツパはどっちが良い?それぞれ向いている人を解説!

マツエクとマツパ
まつげエクステまつげパーマ、どちらが良いのか悩んでいる方も多いでしょう。
どちらも目元を明るくする効果がありますが、あなたの理想や体質によっては使い分ける必要があります。
それぞれの特徴を知り上手く使い分けることで、あなたの理想により近づけられるようになるのです。

 

詳しく解説していくので、チェックしていきましょう!

 

 

マツエクの特徴

マツエクのイメージ
マツエクは、まつ毛のカールだけではなく長さや太さなどを自由に選択できるため、理想的な目元が作りやすい施術です。

 

また、アイライン効果もあるため、普段のメイクが格段にやりやすくなるという大きなメリットもあります。

 

マツエクは基本的に3週間に1度のリペアもしくはオフが必要になるので、その都度前回とは全く異なるデザインに変更できるという魅力もあります。
毎月目元の印象を変えられるので、色々試して自分にぴったりなまつげの形を見つけたい方にもおすすめです。

 

 

マツエクに向いている人

マツエクに向いている人は、以下に当てはまる方です。

 

  • 自まつげが短い・量が少ない人
  • まつげが傷んでいる人
  • シーン問わず全力で楽しみたい人

 

マツエクであれば、まつげが短く量が少ない人でも、くっきりとした目元を実現できます。
マスカラやマツパでボリュームを出すのには限度があるので、量や長さで悩んでいる方にはマツエクがベストでしょう。

 

また、マツエクは水や汗にも強いため、プールや海など全力で楽しみたい人にも向いています。
アイライン効果があるため、他の化粧が落ちても目元はぱっちりのまま維持できるのも魅力ですね。

 

 

化粧はクレンジング剤を使いたいという方には向いていない

まつげのエクステは専用のグルーを使用しますが、クレンジング剤で緩くなり落ちてしまう可能性があります。

 

マツエクでも使えるクレンジング剤でなければメイクオフができないという点はデメリットです。
通常のクレンジング剤を使ってしっかり落としたいという方には、あまり向いていないでしょう。

 

洗顔料もオイルフリーのものを選ぶ必要があり、普段のお手入れに気を使わなければいけません。

 

さらに、グルーによるアレルギー反応にも気をつけてください。

 

 

まつげパーマの特徴

まつ毛パーマのイメージ
まつげパーマの特徴は、アフターケアが簡単ということです。
施術当日以降には、水や湿気などにも強くなりアイメイクも崩れにくくなります。

 

どのクレンジング剤にも対応しているので、気楽に化粧落としができるという点も大きなメリットです。
新しいケアアイテムを購入する必要もありません。

 

また、まつげのパーマ具合も選べるため、デザインの変更もできます。

 

マツエクに比べて費用も安く、1ヶ月前後は維持できるためコスパが良いところも魅力的です。

 

 

まつげパーマに向いている人

まつげパーマに向いている人は、以下に当てはまる方です。

 

  • 自まつ毛が元々長い
  • 自然でナチュラルに見せたい
  • メイク時間は短縮させたいけど目元の印象はあまり変えたくない
  • ボリュームではなくカール力が欲しい
  • ビューラーで思ったようにカールできない
  • 逆まつげの方

 

まつげパーマはマツエクに比べると、ボリュームに大きな変化は与えられません。
しかし、まつげが上がったことによって目元がはっきりして、自然な明るさを与えられます。

 

目元の印象をガラッと変えず、きれいに見せたいという方はまつげパーマが向いています。

 

また、ビューラーで思うようにカールを出せないという方にも、まつげパーマはおすすめです。

 

 

ボリュームを求めている人には向いていない

まつげパーマは理想のカールは手に入るものの、量を増やせるわけではないため物足りなさを感じる方もいます。

 

まつげのボリュームが欲しい方や、より理想とする目元に近づけたい人にはマツエクのほうが向いているでしょう。

 

また、まつげパーマをした後に「やっぱりマツエクにしたい」と気持ちの変化が起こっても、すぐに施術ができない点もデメリットです。
施術後1ヶ月〜1.5ヶ月は、まつげへの負担や持ちが悪くなるなどのリスクがあるため推奨されていません。

 

美まつ毛のデザイン